企画・運営
common see/saw
親愛なる誰かへ
Dear someone,
顔も名前も知らない、宛先も決まらない誰かにお手紙を書いてみませんか?瓶の手紙は、手書きで書いた手紙をインターネット上に漂流させたり、偶然誰かの手紙を受け取ったりすることができます。昨今インターネット上には膨大な言葉や情報が流れ、多くの人が目にしては消えていきます。一方、手紙は1対1。わたしからあなたに、あなたからわたしに届きます。世界のどこかの知らない誰かに親愛の気持ちを寄せることができたら、1通の手紙が世界の小さな小さな希望になると思いませんか?
0歳から100歳
「誰かを喜ばせるため」のものであれば0歳でも100歳でも、どなたが書いた手紙でも、1通のお手紙として尊重されます。かしこまった形式やクオリティは必要ありません。今日あった出来事や道端のありんこの話、書いた絵、作った折り紙。どんな些細なことでも構いません。誰かの何気ない手紙が偶然誰かを喜ばせるかもしれない。瓶の手紙はそんな「偶然性」を大切にしています。アルゴリズムとも無縁です。サイト上でメッセージのやり取りをしたり必要以上にプロフィールを明かしたりする必要もありません。気張らないスタイルです。
まちと世界
わたしとあなた
瓶の手紙は、まちの施設や店舗のご協賛のもと、人と人との偶然の出会いをきっかけに、まだ知らない国やまちを知る連鎖を作ります。
協賛いただく店舗や施設は「お手紙スポット」と呼ばれ、サイトの地図上でご紹介します。お手紙スポットは、いわば私書箱のような役割を担います。
瓶の手紙のすべての売上の10%を寄付いたします。5%は日本赤十字社(ウクライナ・中東の人道危機救援金)へ、5%は子どもたちを支援する活動へ届けます。
まちと世界、わたしとあなたは繋がっている。
世界が少しでも平和に、より良い未来へ進むことを祈っています。
